今日は結婚記念日。
何年目なのか分からなかったので夫に聞くと「27年や!」と。

貴様、覚えてないのかよ的な眼差しで見られた湯川でした(笑)

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まあ、正直27年も、よく持ったものだと我ながら感心します。

一時は200%離婚だこの結婚は失敗だった!と思っていた私でしたが、
この夫でなければ今の私は居なかったなあ」ってマジで思うのですよ。

違いを悪と見るか、面白さと見るか

振り返ってみると、結婚して15年くらいまでは、いろんな問題が起こりました。
そりゃこれまで違う人生を歩んできたもの同士、価値観も好みもいろんなものが違って当然。

でも当時は「なんでそう思うの!」「そんなのおかしい!」と、いちいち過剰反応してたなあって思うのです。

あの頃の私は「私に合わせて欲しい!」
そんな思いがすごく強かったので、合わないことが怖くて、夫に自分の意見を言えなかったんですよ。

その「自分の意見を言えない」ということだけを取り上げて、
私ばかりいつも我慢している、
夫に合わせてばかりで自分は振り回されている、そんな風に思っていたんですね。

でも本当のところは
「私に合わせて欲しい!」という思いが強過ぎたため、ちょっとでも合わせてくれないことが
「恐怖」になっていただけのこと。

あの頃は、それに全く気づいてませんでしたけどね(笑)
それほど完璧に、合わせてもらいたがっていたわけですよ。

 

いやあ、ほんと今なら笑います。どんだけ自分を美化してたんだよ、ってことですね。
そしてそれに付き合ってくれた夫に、改めて感謝です・・・。

持っているから、もっと欲しい?

人間には3つの欲があるといいます。

持っていない人は、それが欲しいという欲

ちょっと持っている人は、もっと欲しいという欲

いっぱい持っている人は、全部欲しいという欲

つまり欲が強い人ほど、元々「持っていたものが多い」ということなんですね。

持っていないから欲しがっている、というこっちゃ無いのです!
むしろ逆!!!

ほんとは既に持っているのです。

 

このパラドックスに気づくと、目から鱗どころか、目ん玉が落ちそうになりますね(笑)
でも、持っているものの多さや価値に気づかず「根こそぎ欲しい!」となっているってことなんですよ〜ー。

自分が既に持っているものは、当たり前過ぎて認識できていないんですねえ。

あなたが「当たり前」に持っているものの価値を
改めて再評価してみると、意外な発見があると思いますよ!

欲を持とうぜ!

さらに言うと、欲は強くて全くオッケーだと、私は思っているんです。

その欲を叶えるために、自分がやるべきことをやり、コツコツ努力して手に入れていく、
ということなら何ら問題ないのです。

むしろ自分の成長に繋がりますから、その「欲」は圧倒的にですね。

 

 

でもその欲が、自分は動かずに、人にやってもらうこと、動いてもらうことで手に入れようとすると、
途端に問題になってきます。
(お金払うと言うエネルギーを出すならオッケーですけど)

まるで2、3歳児が自分の思い通りにならないと、ギャーギャーわめいて周りの大人を動かそうとする、アレですね。
欲しければ、人をあてにせず、自分で動くってこと!!!

 

☆湯川からの一言

欲は持って良し!それに見合う行動をせよ!

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