努力するベクトルを変えてみる

こんにちは、
本日のブログ担当の本田康子です。

先日、こんな話を聞きました。
私にはとても響くものがあったので、
シェアしたいと思います。
 
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自分には才能なんてないからと
すごいねと褒められる人の真似をすることあるでしょ?
 
でも、同じにはなれなくて苦しくなったりする。
苦しんでるなら、それは間違った努力かもしれない。
 
だって、本当にそうなりたくて努力してる人は、
側から見ればどんなに辛そうでも、
本人は楽しんでいるからね。

だったらなぜ苦しいんだろう?
 
それは、「褒められたくて」やっていることだからね。
そんな努力をするより、
すごいねって褒められる人を「褒める」努力をするといいよ。

「褒められる努力」をするんじゃなくて、
「褒める努力」をするんだよ。

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いかがでしたか?
褒められたい、認められたいは誰にでもあると思います。
それで頑張れるならよし。
 
でも、その思いが強すぎて苦しいなら
褒める方をやってみよう。
 

そんなプライドはいりません(笑)

では、質問です。
 
夫や彼氏、上司や同僚、子どもや後輩に対して
「褒める」ってできてますか?

できていないな・・とか、
褒めるとこなんてないし!(怒)とか、
なんとなく苦手・・だとしたら、

「勝ち負け」や、「ジャッジ」に
すごーーくこだわっているのかもしれません。

褒められるのが勝ち。
褒めるのは負け。

それくらい、できて当然やし、
褒めることでもないわ。

これだと自分にも厳しくなって、
自分のこともなかなか褒めてあげれません。
苦しいですね。
 

誰にでもある秘められた才能とは?

人を褒めることができないのは
親や兄弟に対して妬みがある、
または要求のレベルが高い可能性大です。
 
だからこそ、そこを見つめ、修正し、
「褒める努力」をすることは
とっても大事だなと思いました。

人を褒めることができるって才能は
もともと誰にでもあるんですって。
 
目覚めさせましょう!
すると、褒めてくれる人の周りには
すごい人が集まるそうですよ。

んー、確かに!
自分の周りがとても魅力的な人でいっぱいになるなんて
ワクワクしますね。
さらにはもともといた周りの人の
再発見もできそうです ♪
 

今日も読んでくださりありがとうございました。

本田 康子

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