別れたと思ったら、もう新しい恋人を作っている。
常に恋人が切れた時がない
いわゆる「恋多き女」
独身時代であればともかく
結婚していても、そのような状態だと、ちと困りもの。(-“-)
自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー主宰 湯川央恵です。
常に恋をしていて羨ましい~!なんて思われがちですが、実はこのパターンは単純に
「恋愛に依存しているだけ」という可能性が高いんですね~。
つまり自分に恋人がいることでしか、自分の存在価値を感じることが出来ない
「恋人の存在に依存した状態だ」と言うこと。
自分に恋人がいない、というのは、自分を必要としてくれる人がいない
だから自分に自信も持てないし何より「安心できない状態」なんですね。
低く、えぐれた自己価値を
他人を使って何とか埋めている、と言うことなんですよー、
自己評価が低い人が付き合うパターンは、ほぼ決まっています。
「自分から“好き”と言って付き合うのではなく、相手から言われて付き合う」
これがパターンです。
なぜならば、自分に対する自己評価が低いので、自分の気持ちよりも自分以外の人の評価を信じちゃうのですね。
なので、相手から好意を寄せられると、あっさり恋に落ちてしまう。
「好きと言ってくれた人を好きになる」という感じです。
しかし、それで付き合ったとしてもそもそも自己評価が低いので、自分が本当に愛されているかが不安。
しょっちゅう「私の事好き?」と聞きたくなる衝動に駆られているはずです(笑)
まさに「確認せずにおれなくなる」という感じでしょうか。。。
なのでいとも簡単に、体を許します。セックス=愛されている、と思っているので、求められると言うことは「愛されている!」と思っちゃうんですよ・・・。
そう言うのって相手には伝わります。
行動は軽はずみなのですが、そこに込められた思いが、何とも重いんですよ。
そして、駆け引きに使われているようで、なんか嫌なんですよ。
清々しさとは対極なのです。
さっきも言いましたが、愛されることで
自分の低い自己価値を埋めようとしているわけですね。
どれほどこれを続けてみたとて、心が安定することはありません。(キッパリ)
つねに相手に依存していますので自分の安心は「相手次第」ってことなんですよね。
いやー、そんな不安定なことってないですよ~(^_^;)
相手に依存して、相手に自分の低い自己価値を埋めてもらって、やっと安心出来るのではなく、自分一人でいても安心して満たされ幸せでいること。
一人でいると寂しくて仕方ない!
誰でもいいから、そばにいて!構って!という場合、誰と居ても、どんな所にいても寂しさは消えないでしょう。
一時的に消えたように思っても、すぐにまた寂しさが襲ってきます。
自分の感情の面倒は、自分で見る。
誰かに満たしてもらおうとするから、常に不満で満たされないのよー。
一人でさえ立てない人は、二人で居ると、もっと立てません。
むしろ相手と共倒れになって、一層ダメージが大きいの。
満足も安心も、相手から与えられるものではなく、自分が自分に与えてあげるもの。
そう!誰よりも一番に自分に与えてあげることなんですね!
湯川央恵