福島正信先生の言葉

今回は、ある方の言葉を紹介しますね。

変わらないものほど
変わる時には
いっぺんに大きく変わる

コチラ、福島正信先生の言葉です。
私自身が苦しい時、
何度この言葉に救われたことでしょう。
すぐに結果が欲しい
すぐに変わって欲しい
すぐ思ったようになって欲しい
その時間を耐えることが出来ずに、
一人、焦っていたんですよね。
 
問題の渦中に居るとき、
人は目の前のことを必死で変えようとします。
何とかこの苦境を乗り越えようと、必死になります。
 
でもなかなか思い通りにならないとき。
あるいは、やればやるほど、次々問題が起きてしまうとき。
こんなときは、
「一体なんで私だけ?」と思ってしまうのも
よーく分かります。
もう何をやってもダメだと、諦めようとしたり
変わらない現実を呪い
自分をも責めてしまう人もいるかもしれません。
 

自分の中で何かがいっぱいになると変わる

ちょっとここで想像してほしいのです。
 
壷が目の前にあるとしますね。
立派な大きな壷です。
その壷に
水が一滴一滴、入っています。
一滴
また一滴…。
 
外からは、何の変化もないように見えています。
 
でも壷の中身は、
確実に一滴一滴が積み重ねられているのです。
壷の中の水が満たされたとき、水は突然溢れ出します。
次から次へと、水が溢れ出し、
豊かさの象徴の如く、流れ続けます。
 
外から見たとき、
はじめてここで変化したと分かります。
いちばん最後、なんですよね。
変わるときは
必ず自分の中から変わっていくのです。
内から外へ。
変わらないものほど
変わる時には
いっぺんに大きく変わる
 

一歩一歩を積み重ねる大切さ

そこまで
腐りながらでも、焦りながらでも、
一歩一歩を積み重ねていくことを
「やめないこと」
だと思うのです。
もし、やめていたなら、また続ければいい。
あなたはいま、
「すぐに結果がでない」と焦っていませんか?
他人の溢れる壷を見て、
ただただうらやんでばかりいませんか?
あなたの壷に、水を貯めはじめたのはいつからでしょう?
そして水を貯めるのを忘れていたなら
今からはじめてみるのも
いいんじゃないでしょうか(笑)

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